今、7月1日から始まる我が社(笑)の方針案を作成している。まだ誰にも見せていないから、たとえ社長が作ったものでも「案」 でしかない。ポイントは、個人営業時代の甘えとの決別=本当の会社組織になる ということが大きなテーマだ。これはどういうことか? 組織=非人間的という安直かつ甘すぎる信仰とは無縁だ。
僕の考える(リーマン時代に思った)組織とは以下のようなものだ。
- 固有の個人に頼りすぎることなく支えあえる(交代可能な)システム(業務内容)であること
- 固有の個人の独自性の発露は可能性の表現であり=会社の多様性の表現であること
- 固有の個人は自己の業務においては、あくまで固有名で取り組めること
- 会社の成長とその成果を特定の個人に還元をせず、できるだけ平等に分配すること
- 未来を共有し、誰一人ニヒらにないこと
これに基づいて、今考えている。内容はあくまでもシビアな数値目標つきなのだけど。