ライトノベルが続いたので、もう少し前のはやりだった作家を読もうと手に取ったのが矢作俊彦。
高橋源一郎が印象的な後書きを矢作俊彦氏の作品のどれかに書いていたのを覚えていたのだ。
確か借金のカタに矢作氏の文庫を持っていかれたという友情話だ。
で、読んでいる最中だけど、「クールな比喩がいい」という評判通り。
それに青臭さと世間慣れした感じが、今の僕にはピッタンコ。
もう少し読んでみようか。矢作氏の作品は。
特に下記が気になっている訳だが。
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“悲劇週間” (矢作 俊彦)
堀口大学とメキシコの革命状況。だそうだ。燃える。