昨夜、雑誌を読んでいたら、岩波新書が1000冊を越えたとかで、筑紫哲也とか香山リカなどの著名人の作品がラインナップされていた。 その中に柄谷の「世界共和国へ」という勇ましい書名があったのを見て、うれしくなってすぐに今朝、買いに出かけた。
日曜出勤の電車の中でパラパラと読み始めたのだけど、何でも大著「トランスクリティーク」の続編も書き終わっているらしく、 この新書は、その思考を背景にした普通の人向けの著作だそうだ。
ネグリ=ハートの<帝国>やマルチチュードにも批判的に触れているようで楽しみ。楽しみ。
さて、世界共和国への道は明らかになりますか?
