以前にGTDを生齧りして自分の使っているツールを見直した。
それで結局、ただのタスク管理?みたいに訳分からなくなってやめてしまった。

でも、百式の信頼できる方が監修したらしくGTD本の続編を懲りずに買ってみた。
特に参考になったのが、最終章の「基礎を忘れずに」だ。
GTDのフローの意味と決して、ステップを飛ばす必要もないし、逆流することもない事がよく理解できた。結局、信頼できるシステムは、システム自体をいじる事はないのだ。
※もちろん、一定期間ごとに見直すことは必要だろうが。

で、改めてMoleskine1冊とOutlookではじめてみた。
慎重に。慎重に。

Moleskineでは、1冊にまとめるためにカラーのPostitで現在使用中のページを分かるようにした。InBoxである、何でも書いておくページも以前はRhodiaにしていたが、それもMoleskineに集約。

既にMoleskineの運用では、全ページにページ番号を振り、個々のページをハイパーリンクすることをしてきたので、1冊で運用することに特に問題はない。

あとはカレンダーとWaitingはOutlookに落とし込み、Palmで同期しておく。
以前はむしろPalmに集約しようとしていたが、検索が必要なのは、カレンダーくらいだということと、入力の手間を考えると、やはりMoleskineということになった。

さて、しばらくこれで運用してみよう。
それにしても「ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則」はお勧めです。

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