当勝神社へ初詣。二度目の参拝だけど、じっくりと社殿を見たのは初めて。前回は夜明け前だったからね。 本殿は何ともゴシック調としか言えない造り。 龍をセンターに左右には象の頭が飛び出ている。 龍の上には、孔雀が舞い降りようとし、さらに上には奇怪な生き物の両目がこちらを見ている。 欄干には獅子が数匹じゃれている様。 これだけでもゴシック感は十分だが、全般に唐様とも言える、妙な曲線癖がある。 なぜにこんな風変わりな神社!がこんなひなびた所に建てられたのか? しかも村の社的なとても小さい境内で、お稲荷さんもおられる。不思議な神社だった。 写真は後程。