今日は11月29日に行うエコイベント「マイコネジャンボリー」にブース出展してくれる団体の代表の学生と会っていた。
彼は現在、県立大学の大学院生。来年の4月に卒業だ。
僕が彼に会ったときは確かキャンドルナイトのイベントを主催していた。
今日会った彼は真っ黒に日焼けし、何かしっかりした感じがした。
滅びゆく棚田を保全し、支援する団体を立ち上げて、頑張っているとのことだった。
熱く、熱く、棚田さんのお米がおいしい理由と魅力を語ってくれた。
彼は来年の4月に卒業する。
すでに田圃を借りて準備している。
棚田の保全と、事業的な成立を実践し、実証するために農業を生業とするそうだ。
若者の夢はいつもすがすがしい。
今日の夕方の心地よい空気のように。
応援する。と決めた。
