グローバル化とネットワーク化が進んだ結果、金融という金が金を生むという資本主義の精華を満喫できた。もちろん収奪も情け容赦なくだけど。

結果的にすべては痛み、現在は静けさを呼んでいる。
一方、「100年に1回」という言葉により、「なんでもあり」という空気も満ちている。

なんでもありというものの「金」がない。
というわけで、新しい「やり方」が希求されている。

この静けな砂浜にNext Big Thingは眠っている。
じっと波の音に耳をすませてみよう。