昨年くらいから書店で特定の分野の本の発行に勢いがある。
それも全く新しい、実践された報告であり、ラディカルでありながら、
真摯な本ばかりだ。

僕のIT業界の本は、書いている人間自体が、「3か月後はわかんないけどね~」とアッカンベーしている俗悪なものが多い。

1999年のシアトル騒乱
2001年の911
2008年の金融危機とブッシュ政権終焉

これらを通して、マスメディアや経営、政治とは違う次元で、
盛り上がってきている活動があるのだ。

YouTubeなどで感じてはいたのだけど、続々と和訳される本を通じて、
やはり!と実感できてきた。

なんか嬉しいな。
この匂いを感じられる自分に。そんな活動が存在する世界に。