
ここ数年弱続いた「内戦」は収束と協働の方向に向かっているように思う。
双方の主張や考えは、両方とも「正しい」から、余計に答えは出ない。
日本外史が示しているように、実力が拮抗する場合は「正統」である方が
強いのだ。
僕らは力を溜めながら、「正統」に身をおけるように努めた。
最後は、その歴史に学んだ戦略が実を結んだように思う。
その戦略をとれたことは、僕自身を成長させてくれたように思う。
天命を革めることと「正統」は矛盾しないという歴史を体感できたから。
年を経たということでもあろうが。
昔の僕にそんなこと言おうものなら・・・(苦笑)