Twitterでは、早期に手に入れたユーザの礼賛から現実的なつぶやきへの変化が面白いけど、iPodの時もそんな風だった気がする。最初の頭でっかちな礼賛と批判が静まったあとに、本当に試されるのだと思う。

僕はそもそもiPhoneの時ほど熱を帯びた関心を持たなかったのだけど、ロングバッテリーとスレート状のボディ、大きなソフトキーボード、無線LANの組み合わせをデジタルジャーナルとして考えれば、自分の用途に合うのではないか?と思っている。決して、ノートPCの代替えなどとケチなことを考えないことだ。

そこで第2弾の先行予約を入れた。

iPadを主に外で使うデジタルジャーナルとして考えた場合、何が必要か色々と考えている。

基本的には今、現在を切り取るツールとして位置づけている。

そこで、

  • クラウドスペース

  • DropboxよりもSugarSyncにした。僕の全データはSugarSyncの30GBコース程度で十分だし、なにより同期フォルダ選択できるのがいい。

  • クラウドメール

  • これはすでにGmailで実現。

  • クラウドメモ

  • これもすでにEvernoteで実現。プレミアムコースを使っているので、不満なし。

  • クラウドフォトストレージ

  • これはFlickrのProコースをずっと使っているからOK。

  • 公衆無線LANサービス

  • 新幹線や東京都内は普及しているので、WirelessGateを契約。安いしね。

というわけでPCでも活用できる有効なiPad支援体制ができつつある。

クラウドサービス関係への投資が個人的には最優先で、しかもiPadやiPhoneしか使えないなんていうサービスはNG。

今を切り取るツールとしてiPadは活躍してくれるだろうか?

ロジスティックは十分に用意したけど。

このエントリーが、恥ずかしいことにならないように祈っている。

iPadを待ちながら。