カフェ

最近、ブログの更新がないなあ。と心配していたら、久しぶりに連続して投稿されていた。 でも、どうも文章の雰囲気がおかしい。

コメントを見たり、さかのぼって振り返ると。。。 ブログの主の方は既に亡くなられていた。 ハイセンスな趣味の話とは別に闘病をスポーツのように書かれていて、 とても格好いいなあと思っていたのだけど、ついに来るべき時が来たと思った。

亡くなられた後の更新は、家族の方?奥様?がされているのかな。

一度もお会いしたこともコメントのやりとりすらもしたことがなかったのだけど、 1年以上もブログを読んでいると、なんとなく赤の他人とは思えなくなっていた。

残されたブログという足跡は、ずっとネットに残り続けるのだろうか? そこに記された魂の記録は、僕がリアルタイムに感じたように いつかどこかで誰かを元気づけるのだろうか?

とても不思議な気持ちになった。 ソーシャルメディアは現在性のみが語られるけど、 死後も残る足跡としてのソーシャルメディアのあるんだなあ。 そのうちに技術的、事業的な淘汰の中で消えていくのだろうけど。