とても重いドキュメンタリーだった。 奈良から被災地へ「手助け」に出向いたベテラン僧侶たち。

しかし現地で口ごもったり、弱音を呟いたりする。被災していないという負い目がそうさせてしまう。そして、被災地を回る中で、改めて自分を見つめ直す。彼らは僕らだと思ったから、映像に惹きつけられた。

ただ、原発事故で無傷の家や地域から追い出された事には、外へも怒りを持ち続けても良いのではないか?とも思った。

http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2013/0511.html