表題の件って、世界中で結論の出ていない永遠の課題ですねえ。
自分自身を振り返っても、アナログツール、デジタルツールの両面から、どのくらいのツールを試してきたかわかったもんじゃない。もちろん、投資した金額と費やした時間も。
ツールともに消えていったアイデアの屑達も。
入力道具(ペン、指、音声などなど)と記録道具(ジョッター、メモ帳、アプリ、Twitterなどなど)の単純な組み合わせなのだけど、入力/記録ともに膨大なツールがあり、実質的に無限の方法があるということになる。
iPhoneと出会って以降、悪戦苦闘していたデジタルツールの優位性と効率性に惹かれて、ここ数年はiPhone/アプリでアイデアをメモしてきた。
ただ、、、手書きの時よりアイデアを振り返らないし、記録が断片的すぎて思い出せないことも多数。(苦笑)
そこで、アナログツール回帰が自分の中でやってきている。
最近、愛用しているツールが以下のようなものだ。
入力道具
- Signo RT1 0.5mm
ペン軸が自分的に心地よく、デザインも上品。Gelインクのフローもブルーブラックのカラーもお気に入り。インク容量も多いのかな?Gel式なんだけどなかなかなくならない。 - Pelican スーベレーンM300
もともとM600を長年使っていたのだけど、誕生日に頂いたポケットサイズのスーベレーン。
ペン先も柔らかくて書きやすい!胸ポケット入れていても目立たずいい感じ。
どちらの入力道具もスルスル、ヌラヌラの書き味。インクはどちらもブルーブラック。
記録道具
- 神戸手帖 備忘録
出身地の有名文房具店が出したオリジナル手帖。ページ数も多く、紙質もライフで裏写りしない。もちろんパタンと開き、しおりも搭載。何より頑丈な作りなので、毎日持ち歩いている。モレスキンはすっかり書かなくなってしまった。
この手帖との出会いが、アナログツール回帰を促進しているのかもしれない。 - 保存するメモ帳 abrAsus
長年使っていたけど、デジタルシフトの中で放置していた。しかし、またジョッターとして復活させた。入力道具の相棒は、手帖用ミニボールペンは止めて、ペリカンM300に統一。
というわけで、高速な影か光のようによぎっていくアイデアを捕捉するために、当面はこれらのアナログシフトで歩いていく。