情報を知りたい人達=ローカルコミュニティ
- 空間的もしくは価値観による人のまとまり
- かつての大括りなマスではない
情報を伝えたい人達=ジャーナリスト達
- ローカルコミュニティの知りたいに応えるプロ達
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情報を知りたい/伝えたい人達におけるデジタル/ネット時代の信頼関係とそれをベースにしたビジネス実現についての本としてとらえた。
僕はWEB屋なので、以下の関心で読み進めた。
- 知りたい/伝えたいたい人達を繋ぐプラットフォームとはなにか?
- 知りたい人達が、情報の何に関心をもったかを、伝えたい人達がどう客観的に捉えられたいか?
- 知りたい/伝えたい人達の信頼関係を基礎としたビジネスはどのようにありうるか。それを支える技術とは?
知りたい/伝えたい人達の関係というのは、何もジャーナリズムだけの関係ではないと考えいるので、自分の事業環境を考えながらゆっくりと読み進めた。
本書に書かれているビジネスアイデアは、真っ当なもんだ。ブレストしたら、必ず出てくるアイデアだろう。
ただ、僕自身の関心に沿った読み方において、「WEB構築の未来像」へ大変な示唆をもらえた。