昨年末に友人の店でロードバイクを買って以来、遠出をしたいと思いながら、全く叶わずにいる。

パンク修理の仕方とか、輪行バッグへの入れ方、日常的な保管とメンテナンス方法などなど、、、遠出の前に身につけたり、準備したりすることに時間を費やしていた。

実際に日曜日に走っていて、チューブがパンクし、「やはり遠出するならチューブ交換くらいは身につけるのは必須だ」と実感したりもした。

そこで妄想を元気づけるためにYouTubeやブログなどで見るばかりのロングツーリングを夜な夜な行っている。

そこでめにしたのが「バイクパッキング」というききなれないキーワードだった。

ブリジストンのブランドANCHORが特設ページで美しい写真と簡潔な文章でバイクパッキングを紹介しくれている。

要は軽量なキャンプ装備で、ミニマムなキャンプを軽々と愉しむ。という自己解釈をおこなった。

チャリンコで旅といえば、両サイドにバッグをつけて、リアキャリアには荷物を積み上げて。。。というイメージだったのだけど、そうではないらしい。

ある程度、都市的なインフラにも依存しながら、ライトウェイトな装備というのが、妄想ライダーの僕にもフィットした。

何より週末の休暇の間でしか動けない、準備できない、片付けできない。ので、そういう目線でもバイクパッキングは魅力的に映ったのだ。

輪行もやりやすそうだしね。

というわけで、ますます妄想は膨らんでいき、準備ばかりの日々が続く。