毎日1件を夜に日記アプリDayoneに書きつけているのだが、たまに朝とか深夜に思いついたことも書いていたりする。
世界は死に向かいつつあり、今この瞬間自体が奇跡。というのは真実だが、、、
デジタルデータは死に向かってはない。データのクラウド化は不死かのように振る舞える。過去はデータベースからよびだせる。
そのことが、奇跡を日常化できているように錯覚するかもしれない。
それでもやはり僕ら死ぬのだ。
とかって書いてあるのを見つけて、俺はあの時、何を考えていたんだろう?と笑ってしまった。
日記は自分の不連続性と今の大切さを改めて思い起こさせてくれるな。