ラーツーというのはラーメンを食べることを目的としたバイクツーリングの略のように思っているが、今回は目的は別であった。
ただ、ラーツー道具を実戦投入すべく、バックパックに放り込んで走ってみた。
今回、ロードバイクで走ったのは、京都嵐山と奈良を結ぶ八幡木津自転車道。僕は桂あたりから入って。終点の浜橋まで走行した。概ね45キロくらいかな?

自転車道ひたすら川沿いに細く長く整備されている。事前に公園が道沿いに点在しているイメージだったのだが、意外になかった。
そこで突如現れたのが心地よさげな公園。昼ごはんには少し早かったけど、風景が気に入り、テーブルと椅子もあったので、ここに決めた。

早速、ぎこちない手つきでトランギアのアルコールバーナーと五徳をセッティング。
その上にスノーピークのコッフェルを載せてみる。意外にぐらつくが、、、丁寧に乗せれば大丈夫だった。風は無風に感じたので、風防はなし。水筒に入れてきた水を注ぎ、点火。

スマホでSNSとかマップをチェックしていたら、「あっという間」にお湯が煮立つ音が。そこにカップヌードルリフィル版を投入。
また3分待つ。

キャップをかけて消化し、コッフェルを下ろして、実食。
「ウメェ〜」
と思わず声が出てしまった。味は普通のカップヌードルなんだけど、少し伸びた感じがまた美味い。
ネット動画で見てると、アルコールバーナーで沸騰するまで数分〜10分くらいかかっていて、大丈夫かなあと思っていたのだけど、外だと色々とやることがあるので、待ち時間は気にならんですね。
というわけで、初のラーツー的自炊は成功しました。
反省点としては・・・
- 食後にコッフェルの汚れを拭き取る事を考えていなかったので、次回はキッチンペーパーを数枚持参する事。
- 食後はコッフェル内にアルコールバーナーを収納がためらわれるので、別のパッキング方法を考えておく事。
- 風がなくても風防を立てた方がアルコール消費が抑制できそうな事。
などかな。少しづつ自分なりに改善していこう。