外的、内的の両方において、差異という波に乗らなければ、交換の力が起こらない。
恐れながらも波に乗り、前に進むということは、何かを後ろにおいてゆく。
結果的に何かの声が、波に乗る背中に響くことは避けられないことになる。
今夜、酒を呑みながら、そんなことを思った。1996年の僕は波を待っていただけだったが。

外的、内的の両方において、差異という波に乗らなければ、交換の力が起こらない。
恐れながらも波に乗り、前に進むということは、何かを後ろにおいてゆく。
結果的に何かの声が、波に乗る背中に響くことは避けられないことになる。
今夜、酒を呑みながら、そんなことを思った。1996年の僕は波を待っていただけだったが。
