自分の外の力=他者に敬意と感謝を持つことは、責任ある大人なら当然。でないとうまくいくもんもいかん。

オーナー経営者である自分の場合、それは自戒でもある。

そして、無力に見える祈りは、むしろ自身の無力さを再確認し、改めて「賭けることで未来を掴む」しかない肚が決まる。

そんな誓いと決意を自身に確認する年初の儀礼が、僕にとっての初詣。

だからどこで誰に手を合わせても良いんだけどね。

自宅の近くの神さんに挨拶に行くのが、一番自然で良いかなぁと思ってはいる。