
昨年末にバレットジャーナルというノートによるタスク管理法を知った。
それ以来、ナガサワ文具店の神戸手帖とSigno RT1の組み合わせで継続できている。
全てのタスク管理は、ThingsというmacOS/iOSのアプリを同期させて管理しているので、バレットジャーナル式で管理しているのは、今日1日やるタスクのみ。
朝、出社した直後に、Thingsやカレンダーアプリを開き、今日一日のみの自分がやることを書いていく。あくまでも自分がやることに絞っている。
Things内で管理されている誰かに依頼しているタスクや連絡待ちタスクは書かない。
神戸手帖に書き留めるのは、「自分が行動するタスク」にしている。これにより、タスク終了後は神戸手帖を開くようになった。
他人の動きに惑わされずに自身に集中できるのが快感になってきた。
一定時間ごとにThingsを開いて、終えたタスクはDoneにし、他人に関係したタスクの進捗も確認する。これでほとんど問題は発生していない。
時間に拘束されたタスクはリマインダーアプリで時間設定をしてけば、没頭しても安心。だから、常に神戸手帖とブルーブラックインクのSignoRT1は持ち歩いている。
心がざわついたら神戸手帖を開き、自身の今日やるべきことを振り返る。
このスタイルで今のところ悪くない。