Mediumのアクセスのされかたって本当にゆっくりで良いなぁ。
そりゃ投稿した1〜2日がアクセスが多いけど、その後もじわじわ見られてたり、投稿当初は誰も見てないのに、2〜3日後からアクセスされだしたり。
ここ数年、毎日、毎時、毎分のように投稿していたTwitterやFacebookのように瞬間風速だけで、あとだれも振り返らない。 って言う書き捨て感が希薄な感じ。いや、自分の書捨て感だけではなく、誰かの投稿の読み捨て感も日常化していた。
つまり文章はその場で捨て去るのが日常になっていた。
それが「ゆっくりした」Mediumで、再び文章は「読み、考える」存在に帰ってきた。
帰ってきたというのは大げさだけど。
書捨て/読み捨てが日常化した後やってきた真実を修正できるかのような今の時代。「読み、考える」機会をくれるMediumの存在価値は大きく深い。
それにしても、Mediumの古い記事をどうやって見つけているんでしょうかね?