経営者が自分で考えている社会変化への見立てとミッション具現化のための行動指針を、わかりやすく説明し、組織で血肉化し、前進する。
その帰結として、技術革新の活用と既存の仕事の喪失を恐れない。

コツコツ結果を出しながら、修正しながら、社会変化を機会と捉えて未来を創る。ヒトモノカネは年がら年中足りず、そんな日常の当たり前を愚痴ってもしょうがない。なんとかしようとは足掻くけど。

限られたリソース前提で何をやって来たか?
やって行くのか?なんて話を、15年来の旧知の経営者とした。

俺らには俺らの戦略戦術がある。という確信はある。

ただし、その立案と実施には、
リアルな多様な現場を見て、変化を実感することや、もちろん社会をどう見立てるか?歴史をどう考えるか?
という「呼吸的準備」が必須だろう。

大手や社会的先入観から、意味をずらし、価値を産む差異を見つけながら、俺らの戦略・戦術を作り、走らなければ。