2016年に宝塚から京都の西院に引っ越してきて、まず驚いたのは季節の祭り事の多さだ。しかも地域ごとに深く根付いており、日常の当たり前になっている。
そして2月は節分祭。旧正月だ。

まずはわが町の神さん「梛ノ宮神社」へお札を返し、お詣りに。



可愛らしい舞台の神楽を遠くから眺める。
お札は、町内会でまとめてくれるので、お守りを眺めてから、壬生寺へ。
細い道には屋台がびっしり。普段は静かな通りも賑やかだ。

壬生寺に着くと、境内にある炮烙を売る店で一枚買い求め、願いを筆で書く。
今年は「家運隆盛」とした。


書き終えた炮烙は、お寺に納めてから手を合わせて帰り道に。恵方巻きを1本買ってから、会社に向かう。
壬生寺に納めた炮烙は、有名な壬生狂言「炮烙割」で派手に割られるんだろう。
こうして今日の節分祭を短時間だが満喫した。