ほとんどビジネス書というジャンルを読まないんだけど、ちょうど今、自分の組織のあり方を考えている時にばったり出会ってしまった感じの本。

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なんとなく「胡散臭さ」も感じつつも、人類史に沿ったパラダイムと組織の進化には納得できた。もちろん抽象的な歴史と見ればだろうけど。

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知り合いの方が弊社を取材してくださり、「指示しないリーダーシップに挑戦する大阪のWeb制作会社」にまとめてくださった。

私が歴史発展的に進めてきたことを一発でまとめてくださったので、お恥ずかしながら自身の考えが明確に現れる結果になった。優秀な書き手の方が取材するとすごいのね。

というわけで確かに「指示しないリーダーシップの組織づくり」を目指していると思った一方、端から端までそうでもないよな。と考えていたところで、本書「ティール組織」の組織進化論を読むと非常に納得できたわけだ。

進化した組織形態は、より複雑な問題は対応できるが、前の段階の組織形態も内包しているのが当然で、それこそが人間の活動の特徴というようなことが書いてあった。(と思う)

また「指示しないリーダーシップの組織づくり」と私自身はぼんやりと掴んでいるが、ティール組織の3つのブレイクスルーこそがそうだと胸落ちした。・・・とはいえ、まだ読んでる途中なんだけどね。

自分が考えをもっと頭のいい人たちが言語化してくれるのは本当に快感だし、これから読み進めるのが楽しみだ。

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