先日、社内読書会の進行案を投稿したが、実際に実施してみた。いくつか改善点はあった。それは後ほど投稿しようと思う。
ここでは、社内読書会で得られたと実感したことを忘れないうちにメモしておく。
ちなみに参加者は4名。
社内読書会で得られたこと
- 普段知ることのない知識の獲得
- 共有する価値観の醸成
- 価値観の差異の確認
- 多角的な意見の重要性の確認
- 日常への問題意識
- これから見る方向の共有
- フラットな議論のやり方体得
- 課題を自分ごとにする習慣
順番に意味はなく思いつくまま、交わされた感想のままに。
こうして見ると、本の知識はもちろんだが、自組織の基礎について、日常的な視野を離れてフラットにフリーに議論し、練り上げて行くことができることと感じられる。言葉にせず了解されている私達の価値観が読書会を通じて立ち上がってくる。
今回は、新卒採用組なので余計にそうだったかもしれない。中途採用組が混じるとまた想定外の化学反応があるかもしれないです。
無理のない間隔で、適切かつ楽しみになる社内読書会を続けることは、言語化され得ない「良い社風」構築につながると期待できそうだ。