少し前からOrenz nero0.2ミリを導入してから、ワンクリックでそのまま書き続けられる上に、筆圧の高い僕でも芯が折れない!ということで、毎日のように愛用している。
万年筆やゲルボールペンSigno RT1のブルーブラックの太めの線は好きなんだけど、こちゃこちゃと書きつける場面もある。そしてできれば消すこともやりたい。
というわけでここしばらくはフリクション0.4ミリを使っていた。
しかしフリクション0.4ミリは、僕の書き方だと掠れがちで、それが苛立っていた。しかしOrenz neromなら、シャーペンなのでもちろん掠れない。しかし標準で入っているHBの濃さでは0.2ミリの太さだと薄すぎるように感じていた。
そこでBに切り替えてみたところ・・・。これが実にいい感じ。芯の硬さも好みな感じになった。
Orenz nero0.2ミリでBの芯に差し替えたことで、自分的には理想のペンにまた一歩近づいた感じがする。