2014〜2015年に色々な人に会ったり、現場を見て回ったりし、2015年末に今後の変化についてまとめた。
今後、こういう風に時代は動くから、それに備えるためにこういう準備をする。こういう組織、経営にする。
という方針文書だ。
そして幸いなことに、概ね見立て通りに時代は動き、私たちの準備は受け入れられている。
予想外だったのは、思った以上に見立ての具現化速度が早い事か。
時代の変化を見立てた3年目。この2年間でのズレを調整し、上がりゆく速度を乗りこなすまとめを行う。
そして、その次の見立てが浮かび上がってくるだろう。
次の見立ての確信を深めるために、色々な人に会ったり、現場を見て回ったりする必要もあるだろう。
「時代の変化を見立て、備える。」というのは、経営者にとって重要な能力なのだろう。
見立てを当て続けなければ会社は終わるわけだから。
見立てて囃す批評家であっては決してならず、見立てに沿って、備えなければならいのだ。