京都市内を歩いていると多くの外国人旅行者の首からデジタル一眼がかかっている。レンズは単焦点でコンパクトな設定されている旅行者も多い。人が混み合い、狭い道も多い京都ならではのカメラ構成なんだろう。
そして、よく目にするのがブラインドシャッターだ。ファンダーや液晶をじっくり眺めて撮影ではなく、目立たないようにシャッターだけ押す。
なかなか難しいんだろうなあと思っていたが、昨日、北野天満宮へ行った際に、自然に、しかも邪魔にならずに撮影するならブランドシャッターは身につけるといいかもと。試してみた。



ピントの置き方、フレームの感覚などまだまだ。何より盗撮になって、迷惑もかかってはいけない。
とはいえ、ちょっと楽しいなと思ったのも事実。