射程が長く、深い、事業戦略を仲間たちと議論する場合。議論参加者の多様性が拡散に働いてしまい希薄な議論にしかならない。

思案の結果、議論の戦略のテーマを分析している「研究本」を、各自で読んでから会議を実施することにした。

共通の参考本によりテーマの論点や使用する言語の共有が図れるだろう。何より本との対話を通じ、自分たちの課題に気づけるだろう。

結果的に会議での議論は多様性と集中が可能になることを期待している。この間の読書会体験で、現実的な期待ではある。

参考本を議論の補助線として活用しつつ、自分たちの「絵」を描ければ良いな。

今回のトライで考えてみると、、、本なんて一人当たり1回の懇親会経費くらいで、ずっと使えるし「とりあえずのノミニケーション」より合理的。

何より読んだみんなが賢くなれるしね。

一番難しい議論である事業戦略でこの手法が上手くいくようなら、各テーマ別のタスクチームにも導入してみよう。本の選定はいろんな方に教わりながら。😃