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Twitterで何気なく「空調服」で検索してみると、出るわ出るわ。
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若い現場の人ほど当たり前に使っているようだった。「空調服忘れて最悪・・・」「空調服ないとありえない」的なTweet多数。
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Wikipediaにも載っている空調服。単にミニファンをつけたアイデア商品じゃないか?くらいに思っていたら・・・
ソニーを早期退職した市ヶ谷弘司が1998年に東南アジアを旅した事が、空調服の開発を始めるきっかけとなった。「東南アジアの人々がエアコンを使うようになれば、エネルギー危機が起き、環境問題につながってしまう」と考えた市ヶ谷は、6年がかりで空調服を完成させた。はじめは宇宙服や脳低体温療法用のブランケットと同じ水冷式だったが、改良を経て空冷式に変更。その後、パワフル・省電力な、静音ファンの試作を重ねて、3年後に販売までこぎつけた。
直感を開発し続けて、空調服を製品リリースするまで足掛け9年!?
空調服について調べると、あちこちに「生理クーラー理論」と言うワードが出てくる。
これは空調服の公式サイトにグラフ入りでわかりやすく説明してくれていました。空調服内部にファンが取り込んだ空気が皮膚に沿って流れることで汗を気化させて快適を感じると言うことのようです。
オフィスで仕事する私は着る機会がなかなかないのですが、これってすごい発明だなあと思いました。何より新しい需要を生み出したのもすごい!
https://www.9229.co.jp/about/story
公式サイトの開発秘話も読ませます。これを9年も・・・
一度着てみたいなと思いました。
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