日経新聞の「サービス事業を柱に パナソニックの変身は成功するか」の記事を読んで。
サービス事業を柱に パナソニックの変身は成功するかパナソニックが「くらしアップデート業」を宣言して約1年。家電製品のみならず関連サービスも提供し、顧客との継続的な接点を構築www.nikkei.com
記事の締めが以下のコメントだった。
仮にユーザー1人当たり1000円の収益があれば、100万人で年間120億円。キッチンポケットはあらゆるサービスのテーマパーク。夢のような話ではない
Panasonicもハードウェア売り切りからアプリ&サービスの継続的な関係を売りにして行く(ゆきたい)ということなのかな。
お客さんがこれこれに困ってるから解決する。
そのために継続課金のサービス事業を行う。
ということより、ハードウェア売り続けるのは難しいから、、、から入ってる感じが記事からはした。
当社はWebサイトづくりという一緒の製造を四半世紀近く行ってきたのだが、サービス事業がミックス型へ意図的に構造転換しつつある。
だから余計にこういう記事には厳しい目線で関心を寄せてしまっている面もあるだろうな。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO51669750R31C19A0TJ1000/
アップル、両輪経営に光明 7~9月、2%増収【シリコンバレー=白石武志】米アップルが30日発表した2019年7~9月期決算は、最終利益が4四半期連続の減益となったものwww.nikkei.com
アップルのこの記事とかね。