ブックカバーチャレンジ3日目は、渡辺京二著「逝きし世の面影」です! 幕末・明治の外国人から見た日本を丁寧に集めて、開国前の私たちの姿が生き生きと立ち上がってきます。 新型コロナへの対応に伴い「日本人は?」「日本は?」みたいな議論も見かけますが、「逝きし世の面影」を読むと、自分たちのルーツへの見え方は大きく変わると思います。 私は「日本はええ加減で、豊かやったんやなぁ」という感想を持ちました。今もたまに読みたくなる一冊です。