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ブックカバーチャレンジ6日目は柄谷行人著「マルクスその可能性の中心」です!
マスクの値段が暴騰したり、生産地と消費地の差異であったり、価格ってなんだろう?商品の価値ってなんだろう?
ということを毎日のように突きつけられる。

**そもそも適切な価格ってあるんだろうか?**とか。

新卒で勤めた東急ハンズで、まだ世に出ていない商品が持ち込まれ、販売価格の相談を開発会社に相談された時、「価格問題」に付き当たった。

脱サラしてWeb制作を始めた時も、ホームページ制作費のコンセンサスが世の中になく、その時も「価格問題」に立ち往生した。

1990年代後半に柄谷行人著「マルクスその可能性の中心」を読み、何かを掴んだ気がして、気持ちが軽くなった。

今またコロナ禍でも本棚から取り出して読んでいる。
未読の方はぜひ。