日曜に久しぶりに河原町の丸善へ。背の高い書棚がズラーっと並んでおり、並ぶ本を眺めていると文化的、知的なトレンドが感じられる。

よくメンテナンスされている書店の特徴だろうけど、もはや贅沢な行為なのかもしれない。

目的の本があったのだけど、手に取るとピンとこずに見送り。

今回の書店訪問で感じた棚トレンドは「ポストコロナの予言の書」が溢れていると感じた。

購入したのはマルクス・ガブリエルと中島教授の対談「全体主義の克服」。

全体主義の克服 (集英社新書) amzn.to 946円 (2020年09月11日 18:05時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する

コロナ対応で誰もが感じた全体主義への危険を東西哲学を縦横無尽に語る内容だった。マルクス・ガブリエルの対談面白いな。

書店では当面、withコロナの先・・・ポストコロナが盛り上がるんだろうな。経営者である自分も強い関心のあるテーマ。

しばらく楽しみだ。