Amazonプライムのレコメンドに「独立愚連隊」が登場!
ひょっとしてと思い続編「独立愚連隊西へ」を検索するとありました!
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大学時代にレンタルビデオで見て、びっくり仰天しながら興奮した岡本喜八監督の傑作映画。
舞台は日中戦争の娯楽作品なので、四半世紀前でも同様のテーマ作は難しいだろうなあと思ったが、今時は不可能にしか思えない。
独立愚連隊西へ - Wikipedia ja.wikipedia.org
Wikipediaによると・・・
前作の『独立愚連隊』同様、中国北部線戦を舞台に西部劇風な活劇とコメディの要素をまぶした喜八タッチといえる手法で、戦争と人間を描いた娯楽作。
(中略)
前作での戦争の無意味さをあらわした多くの兵士が亡くなるという戦闘シーンに対する批判を受けて本作では、敵味方を含めて極力死者を出さないという方針で撮られた。そのためテーマ曲の明るさも含めて理想主義的ともいえる明るい戦争映画となった。だが、消えた軍旗捜索のためにだけに敵味方が争奪戦を繰り広げるという戦争の持つ愚かさを訴えていて、岡本喜八監督の代表作『肉弾』(1968年)に通じる戦争批判の精神は、底辺にはしっかりと流れている。
特にオープニングの独立愚連隊のマーチはやけっぱちな明るさが、やたらと元気を沸かしてくれるんだよなぁ。
今週末にまとめてみるか!!