[caption id=“attachment_3854” align=“alignnone” width=“1880”]pexels-photo-1004014.jpeg Photo by Min An on Pexels.com[/caption]

昨年かにクラウドファディングでKUOEという腕時計プロジェクトを応援した。

理由は京都市内のスタートアップだったこと、若い職人さんだったこと、クラシカルで年代を選ばないデザインだったことなどだった。

腕時計はきちんと届き、募集通りの腕時計が届いたのだった。

KUOE腕時計「OLD SMITH 90-002」が到着!

Apple Watchで困っていなかったので、わざわざロースペックな時計盤に戻れるのか?という危惧もあったけど、それは杞憂だった。

【54日目】KUOEの腕時計でデジタルデトックス?

それからApple WatchとKUOEを交互にする日々が始まった。

でも、先日、KUOEの時計を不注意で落としてしまい、ガラス面を完全に割ってしまった。

幸い、針も曲がらず、きちんと動いている。壊れたのはガラスだけだ。

というわけで、KUOEの公式サイトをあらためて修理対応が可能かを見てみた。

KUOE公式サイト

商品ラインナップの充実ぶりと広がりに、「成功してきたんだなあ」と嬉しくなった。

クラウドファンディングで応援の成果もあったなと。

とはいえ、修理の記述をなかなか見つけられんかったので、問い合わせフォームから修理について質問を送らせてもらった。

(チャットサービスはあるけど、PCからだとEnterキーで送信になるので使いにくかった。)

事業が始まったところだし、これだけ事業展開しているし、なかなか返事は来なくてものんびり待つか。

と思っていただけど、あっという間に要を得て、簡潔な返信をいただいた。

実は修理をするかどうか迷っていたんだけど・・・

この返信で修理を決めた。

そして、また別の腕時計も買いたいなとサイトでウインドウショッピングもしていた。

トラブル時にメーカーへの信頼感は深まるな。と強く再認識した。