この方法の前提環境
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Gmailアカウントを持っている
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ポメラDM250からGmailで送信(アップロード)できる設定ができている
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macを使っている
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obsidianを使っている
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obsidianのVaultをiCloudDriveに保管している
ポメラDM250からobsidianへ.mdファイル自動送信方法の流れ
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ポメラDM250からGmailへアップロード
送信するテキストに「#obsidian」などタグをつけておく。 -
GASによりGmailに届いた以下の条件のメールを監視
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ポメラDM250で使っている送信メールアドレスで受信
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メール文中に「#obsidian」の有無
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上記の条件のメール受信したらGASで一定時間ごとに以下の自動処理を行います。
(私は手動でGASをWenアプリとして走らせています)-
メール文から「#obsidian」を削除し、.mdファイルに変換
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.mdファイルをGoogleDriveの指定フォルダ(例Pomera_sync)へ保存
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macでGoogDriveと同期している場合、.mdファイルを保存した指定フォルダ(例Pomera_sync)が真c内にあり、「件名.md」ファイルが保存されます。
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macのAutometerで指定フォルダ(例Pomera_sync)を監視し、新しい.mdファイルが保存されると、obsidianのVault内の指定階層へ移動させます。
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以上でポメラDM250で作成したテキストをobsidianで/mdファイルとしてmac/iPad/iPhoneで活用することができます。
こう書くと長ったらしいんですが、PomeraアプリでQRコード読み込ませて、obsidianに引き渡すのと比較すると文章の長さ次第かなと思います。QRコードを何回も読むのめんどくさいですし。
ChatGPT作成のAutomator設定手順(macOS)
(自己責任でお使いください)
私のmacbookでは以下のやり方で動いてくれています。
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Automatorを起動
• アプリケーション → Automator を開きます -
「フォルダアクション」を選択して新規作成
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上部で監視対象フォルダ(.md保存の指定フォルダ)を設定
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アクション名:「Finder項目を移動」
「.md保存の指定フォルダ」→「obsidianのVault内指定フォルダ」
※拡張子による移動条件を追加すると私の場合はうまく動きませんでした。 -
「.md保存の指定フォルダ」を-Finder > 右クリックで「フォルダアクション設定」を選び、作成したAutomatorのスクリプトの登録を確認。
以上が私の「ポメラDM250からobsidianへ.mdファイル自動送信方法」です。
私の活用イメージ
ポメラDM250では長文を書くことが多いので、この.mdファイル自動送信方法は結構使うと思います。
スマホを出してきて、アプリでQRコードを読み込無のがめんどくさいのもありますが。😅
主に以下の目的で使うことが多いかなと。
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社員向けマンスリーメルマガ原稿
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SubStackの下書き原稿
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経営に関する考え方メモ
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個人ブログの粗い初期原稿
などかなぁ。
しばらく使ってみて、感想がまとまったらまた共有します。
自己責任で記事をお読みください
ChatGPTが教えてくれたやり方を自分なりに調整して書いていますが、たまたまうまく行っただけかもしれません。
自己責任でお読み取りください。
また質問にはお答えできません。(質問する人いないでしょうけど)
AmazonでもまだポメラDM250は結構高いのね。以下のアフィリエイトリンクからぜひ!
