今年も下鴨納涼古本祭りに駆けつけた。以下は過去の投稿。

https://goro1969.com/2024/12/13/%e3%80%90202%e6%9c%ac%e7%9b%ae%e3%80%912024%e5%b9%b4%e5%8f%a4%e6%9c%ac%e3%81%be%e3%81%a4%e3%82%8a%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%81%ae%e6%80%9d%e3%81%84%e5%87%ba%e3%81%a8%e8%b3%bc%e5%85%a5%e6%9c%ac/

https://goro1969.com/2021/08/19/%e3%80%9042%e6%9c%ac%e7%9b%ae%e3%80%91%e4%b8%8b%e9%b4%a8%e7%b4%8d%e6%b6%bc%e5%8f%a4%e6%9c%ac%e3%81%be%e3%81%a4%e3%82%8a%e3%81%b8%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6%e5%8f%82%e5%8a%a0/

あちこちの古本まつりに行くが、下鴨納涼古本まつりは私好みの本と出会うことが多い。

今年は大雨のせいで初日は中止。
今日も雨のせいで地面はぬかるんでいるが、熱心に皆さんが本を探してる。
私もだが。

棚を見ていると「雨がまもなく来るよ」と店員さんが本が積まれた平台にブルーシートがかかっていく。

お店は大変だな、、、

私は仕事の都合で駆け足で見て帰らねばいけない。
目当てのお店はしっかりと見つつ、ブルーシートの「おかげ」で寄り道を避けることができた。

結局、雨に降られる直前に退散。
ほんの1時間ほどの滞在で購入は2冊。

  • 「ハイデガー 存在の歴史」高田珠樹

  • 「出口王仁三郎」出口京太郎

「ハイデガー 存在の歴史」は「存在と時間」の翻訳で有名な高田珠樹氏によるハイデガー伝。
なぜ存在の思考に向かったのかを知ることができそうなので購入。古本で単行本を買うと積読になりがちなので購入を躊躇ったが、今、熊野訳「存在と時間」を読み進めてこともあり買ってしまった。

「出口王仁三郎」は以前から興味があったのだが、著者が孫ということで思わず衝動買い。三密堂さんでは毎回購入させてもらっているかも。私の好みに合うんだろうな。

毎回良い本に出ある三密堂さんのボード。
ユーモアとセンスあるなぁ。

次の古本まつりは百万遍知恩寺と四天王寺かな。
だんだん私の中で年間行事になってきたかも。

全国の古本まつりの予定はこちらを見るとわかります。

https://www.kosho.or.jp/event/list.php?mode=init