はじめてウインズ京都へ行ってみた。

昨年11月からはじめた中央競馬。オンラインで馬券は購入が基本なので、自宅観戦がもっぱら。
続くかなぁと思っていたが、いつしか週末が楽しみになっており、新しい趣味認定でよさそう。
競馬友達もいないので、馬券予想は生成AIと相談だし、馬に詳しくないのでソロ活動。

とはいえ、競馬という新しい「趣味」に出会えたし、競馬場や場外馬券販売のウインズにも行ってみようと最近思い立った。

自宅が京都なので、京都競馬場へは土曜開催と開催日していない日曜に馬券を買いに2回ほど行った。
フードコートもあり、酒もあり、きれいな館内、広々とした馬場に心地よい体験だった。

その後、競馬場の心地よい感覚でウインズ京都へ行き、「賭け」の雰囲気に圧倒された。

壁に掛けられた無数のモニターにはオッズが表示され、全国各地で開催されているレースが映像で流れる。レースが始まると馬券を握りしめた老若男女がモニターに釘付けになり、ゴール間際では怒声や応援が飛び交う。レースが終わると、ため息や興奮が交錯する。
当たった馬券をその場で換金し、札見せびらかす人もいた。
1Rから12Rまでレースが始まり終わるたびにこれが繰り返されるのか・・・

私は馬券はスマホでオンラインで購入する。そのためウインズに行く必要は実はない。
しかしウインズに集まる人たちの感情の渦の中でレースを観るのが楽しくなっている。
なぜだろう。わからない。


更新日:2026-04-23