Obsidianから投稿するブログをQuatzで作る。

Obsidian Publishをはじめて不満は特にない。
Indexやサイドメニューを手動で更新するのだが、私には特に面倒も感じていない。
昔のホームページ作成を思い起こして、むしろ楽しいくらい。
そもそも更新頻度が低いからストレスも感じにくいのだろう。
Obsidianで書いたMarkdownファイルをクリックすればリンク関係は自動的に変換されて更新してくれるので、むしろ満足している。
ただ・・・止む見込みがない円安の中、年間15,000〜16,000円はやはり高いと感じる。

AIにObsidian Publishの代替手段を相談したところ、提案されたのがQuartz+GitHub Pagesの組み合わせだった。
「実質無料で運用できるし、テキストメインなら余計に良いのでは?」とのこと。

軽くネット検索すると初期設定に苦戦したり、更新にターミナルを使うなど、ハードルの高さを感じた。
GitHubを使うことは仕事柄、問題はない。

そこでAIに教えを乞いながらGitHubの個人リポジトリを活用してQuartzの初期設定に挑戦してみた。

結果的に・・・4時間ほど格闘してObsidian Publishのブログとほぼ同じ見た目まで漕ぎ着けた。
さらにObsidian Publishで使い勝手が悪い所は設定ファイルを書き換えれば反映するので、むしろ納得感は高いかも。

記事の更新はObsidianでいつも通りMarkdownファイルを保存。
あとはターミナルで所定のコマンドを入力して、Githubへ送信→Quartzがブログを更新。という流れが実現した。
ターミナルに打ち込みコマンドはAIに相談して5文字まで圧縮できた。

更新はGitHub次第だが、特に遅いというとこともない。(Obsidian Publishと比べると少し待つ)
ただ元々の運営がのんびりブログなのでそれも問題ではない。

AIがなければQuartzの初期設定はできなかったと断言できるが・・・
数ヶ月運用して問題なければObsidian Publishから移行だなぁ。


更新日:2026-06-20